Home > nocategory > 笑いをひとつとっても思うこと

笑いをひとつとっても思うこと

6月 10th, 2014

『笑い』ひとつをとっても、この2つにわかれると思います。

笑わせる人…たとえばダウンタウンのまっちゃんとか明石家さんまさんとか。
このあたりの人は言わずと知れたレジェンド、ですよね。

反対に、笑われる人…いわば出川さんやダチョウの竜兵さん。
どちらも『笑い』に変わりはないのに、後者についてはその笑いを勘違いしている人もいませんか。

バカにしたり上から見たり蔑んだり。
でも彼等の笑いに対する貪欲な気持ちや、細かいテクニックとか、そんな細かな策を本当は見ていないんだと思うのです。
笑ってあげているなんて考えている人たちを見ると、なんだか悲しくなってしまいます。

本質を知りもしないのに上っ面だけ見て卑下してしまう人もいますよね。
そういう人よりも何に対しても本質を分かってくれる人がいいなって笑いを見て思いました。

nocategory

Comments are closed.